何時に寝るべき?睡眠時間より大事な睡眠のルール
眠りと心身のバランスを整えるセラピスト 花澤睦美です。
西横浜駅から徒歩3分の場所で、男性の眠りのためのケアをご提供しています。
「この時刻に寝たほうがいい」という情報に、戸惑うことはありませんか?
睡眠に関する情報は、たくさんあふれています。
「22時から2時を含めた睡眠がいいと聞くけど、実際にそうなの?」と、当サロン「なぎ」でも、よく質問されます。
多くのお客様が、「22時に寝るなんてできない」「自分の生活の時間帯に合わない…」と戸惑われているようです。

そこで本日は、「何時に眠りにつけばいいのか?」についてお伝えします。
何時に眠りにつけばいいのか?
実は、何時でもいいのです。
拍子抜けしましたか?笑
でも、本当です。
つまり、 「22時から2時の間の睡眠がいい」という情報は、絶対ではありません。
眠りにつく時間を守るよりも、規則性のある睡眠と、睡眠時間を増やすほうが重要です。
規則性のある睡眠が重要な理由
就寝と起床の時間が一定であるほうが、体内のリズムが保たれます。
自律神経の安定や、健康維持の面でも大切になるからです。
また、眠りにつく時刻を意識することは、「寝なきゃいけない」ということにとらわれ、精神的負担が大きくなりかねません。
そのため「眠るにつく時刻」よりも、「毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きる」規則性のある睡眠のほうが重要です。

睡眠時間を増やすのが重要な理由
2020年におこなわれた、国民生活時間調査によると、日本人はそもそも睡眠の時間が短いそうです。
短い睡眠時間は、起床したときの疲労感や活動意欲の低下につながります。
そのため、まずはじゅうぶんな睡眠時間を取ること。
睡眠時間を確保するほうが、QOL(生活と人生の質)が格段に上がります。
睡眠不足は、仕事はもちろんのこと、精神面と身体面に悪影響が出やすいです。
ですから、睡眠時間を増やし、就寝から起床までの睡眠でしっかり眠ったほうが、心身へのやすらぎになります。

私の事例
私は、いいと聞けば、まずはやってみるほうです。
なので、22時に寝ると肌にいいと知り、やってみようと思いました。
しかし帰宅の時間がバラバラ。
思うように寝ることができずにいました。
いくらいいと言われても、できないなら意味がありません。
気持ちもモヤモヤしていました。
22時に眠りに付くのをやめた私がやってみたこと
- 自分の寝る時間帯を決める
- 決めた時間が守れなくても、自分を責めない
- 早く眠れるときは寝る
- 就寝時刻の間際に帰宅したら、お腹が空いていても食べずに寝る
やってみた変化
- 肌の変化があった
- 一定の睡眠リズムにすることで、心身の疲れが出なくなった
- 「リズムが乱れると疲れが出る」という感覚がわかるようになった
- 22時に寝なきゃというストレスがなく、すんなり眠れた
- 夕食を食べずに寝た翌朝は、目覚めがスッキリする。体がとても軽い
私の感想
- 「22時に寝なきゃ」という強迫概念から解放され、寝つきが良くなった
- 無理に起きていることもなく、早めに眠れるときは早く寝るようになれた
- いつもの時間に起きることで、生活リズムが整い、心身の安定がある
- 日中の活動も活発化し、集中力が増した

「この時間に寝なければいけない」という考えが、私を苦しめていたと思います。
「22時には必ず寝る!」「寝なければ肌に悪い!」という考えをやめて、自分の生活に合う時間帯で寝るほうが、よく寝たという感覚がしっかりあります。
本日のまとめ
いかがでしたでしょうか?
本日は、「何時に眠りにつけばいいのか?」についてお伝えしました。
22時から2時の時間帯に必ず眠っていることは、絶対ではありません。
大事なのは、規則性のある睡眠と睡眠時間を増やすことです。
睡眠に規則性を持たせる、睡眠時間を増やすことが難しい場合、当サロンにて、睡眠のリズムを整えることでしっかり眠れるお手伝いできます。
お気軽にお声かけください。
一緒に睡眠を整えていきましょう。
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自宅でのケアや、生活習慣のアドバイスももらえますか?
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ご自宅でできる、簡単なケアはアドバイスさせていただきます。
当サロン「なぎ」は、セルフケアにも力を入れているので、症状にあったケア方法をお伝えさせていただきます。
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駅からは歩いてどのくらいですか?(分かりやすい目印はありますか?)
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相鉄線 西横浜駅から、徒歩2,3分です。
当サロン「なぎ」の入っているビルの目印は、1階に、緑色の看板のVIVAGOLFさんがあります。
そちらのビルの701号室です。
道に迷われたり、わからない場合はお電話ください。
電話番号 045-489-4452
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万が一、体に合わなかった場合の返金保証などはありますか?
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申し訳ございません。
当サロン「なぎ」では、施術・カウンセリング後の返金保証は承っておりません。
お身体や睡眠の変化には個人差があるため、事前のカウンセリングを重視し、ご納得いただいた上で施術に入らせていただきます。
ご不安な点がございましたら、事前の段階でどうぞお気軽にご相談ください。
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