肩の動きがラクになるセルフケア
睡眠と心身のバランスを整えるセラピスト 花澤睦美です。
気温が下がり寒くなると、次のようなことがありませんか?
- なんとなく腕が上げにくい
- 鞄を持つと腕に痛みを感じる
- 横向きに寝ると腕の痛みやしびれを感じる
実はこの症状、肩こりが原因かもしれません。
肩こりは、自覚できる人もいれば、日常的すぎて肩こりに気づかない人もいます。
肩こりの原因のひとつは、筋肉が硬くなっていること。
ほうっておくと、さらに動かしにくくなることから、怪我の原因にもなりかねません。
肩こりが原因の痛みは、睡眠にも影響が出ます。
- 五十肩に発展して、痛みで眠れなくなる
- 寝返りをうったときに、痛みで起きてしまう
そこで本日は、スキマ時間でできる、筋肉をほぐすセルフケアの方法をお伝えします。
1日3回を目安に、起床後や日中、肩の動かしにくさを感じたらやってみてください。
肩の筋肉をほぐすセルフケア1
- 指を肩に置き、後ろのほうへ、両肩同時に1分回す
- 片方の手のひらを肩に置き、前後に30秒なでる
- 再び後ろのほうへ、両肩同時に1分回す

肩の筋肉をほぐすセルフケア2
- 息を吸いながら、肩をすくめるように両肩を同時に上げる
- 息をふーっと吐きながら、一気に下げる
この動きを10回行う

セルフケア1と2の順番は、どちらが先でも問題ありません。
やりやすいほうから、
おこなってみてください。
肩の筋肉をほぐすセルフケアのコツは、力を抜いて行うことです。
肩コリは、筋肉が緊張状態でおきます。
少しダラっとしたくらいでやってみましょう。
セルフケアが必要な理由
筋肉が硬くなる原因は、次のように日常生活にひそんでいます。
- 冷えて血行が悪くなる
- 同じ姿勢でいる
- 運動不足
- 寝不足
- 過労とストレス
- 眼の疲れ
つまり、日常生活のなかに取り入れやすいセルフケアこそ、筋肉をほぐす習慣が身につきやすいです。
放っておくと、もっとひどくなりますし、薬や通院などが必要になると「日常」からは、離れてしまい、面倒なことになってしまいます。
だからこそ、日常のセルフケアが必要です。
セルフケアの重要性
私は姿勢が悪い状態で生活していました。
ある日横向きに寝ると肩が痛く、寝るのがつらくなっていたのです。
肩が痛くてつり革を持てない、バッグを肩にかけると痛い…。
日常に影響が出るつらい肩をラクにしたいと思い、肩こりが解消できるサロンを探しました。
施術をしてもらうと、痛みがなかったかのようにラクになり、とても嬉しかったことを覚えています。
そのとき、教えてもらった「肩こり解消のセルフケア」を、次の日からはじめました。
私がおこなった肩こり解消のセルフケアの内容
- 施術の効果を持続させるために、筋肉をほぐすセルフケアをすぐに始めた
- 回数は決めず、スキマ時間にこまめにおこなった
- トイレの個室に入ったらやると決めていた
肩こりのセルフケアの私の体感
- 肩こりがほとんど出なくなった
- 肩こりから起きる頭痛がない
- 横向きで寝ても痛みがない
- 途中で起きない
- バッグを肩にかけても痛くない
- つり革を持っても肩が痛くない
- 体の回復が早くなった
- 恐れていた四十肩が出ない
- 体を動かすことがラク
肩こりが解消し、寝ているときも日中も、快適に過ごせるようになりました。
現在も毎日、肩こり解消のセルフケアを継続中です。
おかげで、動きやすく、肩こりの予防にもなっています。
筋肉をほぐすセルフケアの方法まとめ
いかがでしたでしょうか?
本日は、スキマ時間でできる、筋肉をほぐすセルフケアの方法をお伝えしました。
腕の動かしにくさや痛みは、肩こりを解消することで、かなりラクになります。
スキマ時間でできる、筋肉をほぐすセルフケアのコツは、次の3つです。
- 呼吸を止めないこと
- 力を抜くこと
- 優しくやること
短時間でもていねいにやっていくことで、早くラクになります。
なかなか改善しない肩こりの場合は、当店にお越しください。
肩こりをスッキリ解消する、お手伝いをさせていただきます。
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