かゆみをやわらげ、深く眠るための夜のルーティン
眠りと心身のバランスを整えるセラピスト 花澤睦美です。
肌がかゆくて眠れないことはありませんか?
- 寝る直前に布団のなかで、かきむしってしまう
- がまんできない痒さが年中ある
- クリームなどで保湿をしても、かゆみがひかず眠れない
- 寝ているあいだにかいて、傷になってしまっている
かゆみで眠れないのは、対処法があっていないかもしれません。
なぜなら、かゆみの性質や原因、対処法は、季節によっても変わるからです。
そこで本日は、かゆみを軽減するセルフケアをお伝えします。
肌のかゆみを軽減する3つのセルフケア
季節と症状に関係なく、1年を通してケアしていただけます。
いつでもどこでもケア可能
- 肌のかゆみに効果的な耳ツボ

入浴後または寝る前がオススメのケア
- 肌のかゆみに効果的な顔ツボ

- 肌のかゆみに効果的な足ツボ

セルフケアでかゆみが軽減できる理由
次のように、かゆみの原因は人によって異なります。
- 皮膚疾患(アトピーや湿疹など)
- 汗
- 体温の上昇
- 皮膚のバリア機能低下
- ストレスでの神経過敏
とくに、最後の2つ(皮膚のバリア機能低下と、ストレスでの神経過敏)は、自律神経系をケアすることが重要です。
なぜなら、肌と密接な関係を持つ「肝臓」と「消化器」も弱っているから。
つまり、肌ケアだけをしても、かゆみの原因がおさまりにくいことを意味します。
そこで、先に紹介した顔ツボと足ツボが自律神経系に働きかけ、回り回って肌のかゆみを軽減することにつながるというわけです。
かゆいからといって、かゆい部位に原因があるとは限りません。
根本から、かゆみを軽減していくには、急がば回れ!ですね。
また、自分のかゆみの原因がはっきりしなくても、ツボ押しのセルフケアなら副作用がなく安全です。
まずは、やってみてください。
※皮膚疾患が原因のかゆみは、医師に相談することをおすすめします。
私が感じたセルフケアの効果
私は20歳くらいから、秋から春にかけて、手の甲がカサカサになっていました。
それから、冬になると足のスネと肩が、かゆくて仕方なかったです。
保湿をしてもかゆみが治まらず、なかなか眠れない日もありました。
特にスネと肩は、お風呂上りや寝る前にかゆさが頂点に。
かいちゃダメだとわかっていても、がまんできず、血が出るくらいかきむしる毎日だったことを覚えています。
そんななか、7年前(2019年)に顔、3年前に耳と足のセルフケアに出会いました。
以来、毎日こまめにセルフケアをしたおかげで、今ではかゆみがなくなり、すんなり眠れるようになりました。
私がおこなったセルフケア
先にご紹介した3つのセルフケアを主におこないました。
とってもかゆいときは、①の耳のセルフケアを。

ふだんは②と③の顔と足のセルフケアを、お風呂上りに入念に。


私は、保湿効果の高いワセリンを使って、セルフケアをします。
少しの量だとベタベタしないので、快適に使えるからです。
お風呂上りは肌が柔らかいので、力を入れずにケアができます。
リラックスにもつながるので、眠りにつきやすいです。
セルフケアはかゆみを軽減し、さらに眠りを誘ってくれるので、欠かせない日課になりました。
自分を労わるという意味でも、セルフケアを始めてよかったと思っています。
かゆみを軽減し、眠れるようになるセルフケアのまとめ
いかがでしたでしょうか。
本日は、かゆみを軽減し、眠れるようになるセルフケアをお伝えしました。
セルフケアは、いつやってもいいのですが、眠りに好影響なのは、寝る前のタイミング。
リラックスしやすいので、眠りやすさにもつながります。
セルフケアをしても、なかなか解消しない場合、当サロンへご相談ください。
季節やかゆみの種類にあった、あなただけの施術で、かゆみを軽減するお手伝いをします。
“かゆくて眠れない”を手放し、ぐっすり眠れる体へ変化しませんか?
※皮膚疾患は病気です。まずは医師に相談するのが最優先です。
045-489-4452[ 水・金 ] 12時~21時
[ 土 ] 10時~18時 [ 日 ] 10時~13時
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