鼻呼吸を取り戻せば朝がラクになる 鼻づまり男性が変わる寝る前3分ケア

睡眠と心身のバランスを整えるセラピスト 花澤睦美です。

ふだんから鼻が詰まりやすく、熟睡できていないと感じることはありませんか?

  • 寝た気がしない
  • 起床後、なんとなくだるい
  • 息苦しさを感じる
  • 寝起きにのどが渇いている
  • いびきをかく。または、いびきが大きい

このような症状は、口で呼吸をしているからです。

このような症状は、口で呼吸をしているから。
鼻で呼吸をすれば、発生しにくい症状です。

寝ているときに、スムーズに鼻呼吸ができていないと、浅い眠りになります。

せっかく寝たのに、すっきりしない頭や体がだるい状態は、日中の仕事などにも影響しかねません。

そこで本日は、鼻のつまりを解消し、熟睡できる方法についてお伝えします。

それは、寝る前におこなう、鼻のつまりを解消するセルフケアです。

鼻のつまりを解消する2つのセルフケアをご紹介

セルフケア①

セルフケア②

ではなぜ、鼻がつまると熟睡できないのでしょう。

それは、次のような理由からです。

  • 鼻が動かないから口で呼吸をしてしまう
  • 呼吸が浅く脳内にじゅうぶんな酸素が届かない
  • 口呼吸をするため口腔内が渇く

じゅうぶんな睡眠が取れないと、日中の、はつらつとした行動ができません。

しっかり眠るためにも、ふだんからのセルフケアが役に立ちます。

鼻のつまりを解消するといい理由

鼻はフィルターの役割をしてくれます。

呼吸をするときに、花粉やウイルスの侵入を防いでくれる役割をしているのです。

反対に、口はフィルター機能がありません。

呼吸でウイルスなど、体に不要なものを入れやすい状態になります。

口呼吸は唾液の分泌も減り、ウイルスの繁殖や口臭の原因に。

ですので、鼻の機能をじゅうぶんに発揮するには、ふだんから鼻のつまりを解消し、とおりをスムーズにしておくことが重要です。

鼻のセルフケアをおこなうことにより、鼻の機能と熟睡が取り戻せます

私が感じたセルフケアの効果

私は今から20年前に蓄膿症(副鼻腔炎)になりました。

発端は、花粉症です。

花粉症の時期以外でも、ウイルスが入るとすぐに蓄膿症(副鼻腔炎)になっていました。

顔が痛くて、下を向くことができないくらい、つらかったことを覚えています。

鼻の通りが悪いので、自然と口呼吸の毎日。

ウイルスが入りやすく、すぐに蓄膿症になり病院へ行く…。

悪循環の日々を送っていました。

そんななか、7年前に鼻のセルフケアに出会い、毎日やり続けました。

すると…次のような効果をいまでも感じています。

  • 溜まっていた鼻水がズルズル出る
  • 鼻の通りがよくなり、鼻呼吸できるようになった
  • ウイルスや口の渇きがなくなり、蓄膿症(副鼻腔炎)にならなくなった
  • いまから5年前から、花粉症が出なくなった
  • 深く眠れるようになり、寝起きがスッキリしている

私がおこなったセルフケア

先にご紹介した、ふたつのセルフケアをおこなっています。

おこなっている時間帯は、朝や日中のスキマ時間。

それから、お風呂上がりです。

お風呂上りは、体が温まった状態なので、セルフケアの効果が高いと感じています。

鼻のつまりの解消するセルフケアのまとめ

本日は、鼻のつまりを解消し、熟睡できる方法についてお伝えしました。

鼻のつまりを解消するセルフケアのコツは、毎日寝る前に行うことです。

寝る前のルーティンにすることをおすすめします。

セルフケアは、毎日の快適な睡眠のモト。

季節によっては、風邪の予防や花粉症の軽減にもつながります。

セルフケアが苦手な場合や、なかなか改善しない鼻のつまりがある場合は、当店にお越しください。

鼻のつまりをスッキリ解消し、熟睡できる体へ変化する、お手伝いをさせていただきます。

投稿者プロフィール

花澤睦美
花澤睦美
睡眠のお悩み解消サロン なぎ
オーナーセラピスト 花澤睦美

眠りをいざなう「ぬくもりケア」と、こわばりを和らげる施術「NAGOMIケア」。まどろみの時間をご堪能ください。